これは2次元音響FDTDシミュレーションのデモプログラムです。空間は2種類の流体(液体または気体)で満たされており,最外部には Mur の1次吸収境界条件を適用しています。
周囲の部分と内部の四角の部分の媒質は自由に切り替えることが出来ます。グリッドの空間離散化幅は 50 μm/pixel(空間全体で 24 mm × 16 mm),時間離散化幅は 23 ns/step で固定されています。
(※物性値は常温付近での参考値です)
このプログラムは HTML5 および JavaScript に対応したウェブブラウザで動作確認しています。
このプログラムは「豊田政弘:音響学会サイエンスシリーズ「FDTD法で視る音の世界」(2015年12月,コロナ社)」に収録されている付録を改良したものです。