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お知らせ

夏季公開講座「ゼロから学ぶプログラミング ~身近な電子機器を自分でつくっちゃおう!」に参加されたみなさんへ(2018年8月23日掲載)
2018年8月に開催した講座で使用したマイコンボードに,物理的に破損しやすい個体が含まれることがわかりました。対応についてはこちらをご覧下さい

TOPICS

[ 研究者として最低限知っておきたいデザインの基礎知識 |  電気系のためのギリシャ文字 |  FDTD法のデモプログラム |  ディジタル信号処理のデモプログラム |  Octave/MATLAB/Scilab 入門 |  関数電卓の使い方 ]

更新履歴(抜粋)

FDTD法のデモプログラムC,MATLAB,Python,Julia などの8言語の速度比較用スクリプトを追加(CC-BY-SA 3.0)。(20180827)
2018年9月19日(水)に『オシロスコープと戯れる夏 2018』を開催します。(20180730)
電子工学科1年生のための関数電卓の使い方 掲載。(20180530)
音波伝搬シミュレーションの計算結果の可視化手法 についての資料を公開。(20180530)
信号処理分野のための GNU Octave/MATLAB/Scilab 入門 掲載。(20180312)
学生の発表履歴を更新。(20180305)
ディジタル信号処理のデモプログラム (MATLAB/Octave/Scilab対応) へのリンクを張りました。(20180301)
学生の卒業研究テーマを更新。(20180301)
研究業績を更新。(20171026)
研究室配属希望者へおよび研究業績を更新。(20170219)
FDTD法のデモプログラムに Processing 3 対応版を追加(CC-BY-SA 3.0)。(20160802)
研究者として最低限知っておきたいデザインの基礎知識 ~日本語の発表ポスター制作のために~ (2016年版)」のPDFを公開しました。(20160330)
音響キーワードブック(日本音響学会編)(コロナ社)” が出版されます。(1項目だけ執筆担当)(20160127)
FDTD法で視る音の世界 (音響サイエンスシリーズ 14)(豊田政弘編) (コロナ社)” が出版されました。(第5章および付録B,Cを執筆担当)(20151117)
電気系のためのギリシャ文字 ~ 一覧と使用例 ~ を更新しました。(20130411)

[→ 全ての更新履歴]

興味の対象

 もともとの専門は“超音波”です。超音波伝搬のシミュレーションを駆使して,骨粗鬆症診断装置開発のための検討や,人体内部の応力分布の解析などをおこなっています。

 また,学外の研究者と共同で,超音波を用いた補聴器の検討もおこなっています。音声を超音波で変調して呈示すれば重度難聴者でも聞こえる場合があり,今後の実用化が期待されています。

 比較的軽度の難聴者であっても,極端な場合例えばお風呂場のような残響の大きい環境では音声コミュニケーション(会話)に支障が出ます。難聴者や高齢者にとって会話のし易い音環境とはどんなものなのかについても研究しています。

 最近は音聴取時の心理面や脳活動にも興味があります。博士課程在学中には“脳に手を出したら迷宮入りしてしまって手に負えなくなる”との想いもありましたが,今なら切羽詰まった短期的なノルマもありませんので,自由に研究を進めていければと思っています。

Simulation Result (a) Simulation Result (b)
音波伝搬シミュレーションの例。
詳しくは研究業績のページをご覧ください。

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